クリスマスデートの服がない!元カノに誘われたのに諦めざるを得ない

2016クリスマスデート

2年6ヶ月付き合った彼女と別れて、2年6ヶ月と24日経過しました。

彼女と関わった期間、合計4年12ヶ月と24日経過しました。

 

今朝、元カノからラインがありました。

内容は、「今日暇ならイルミネーション見に行かない?」って内容です。

 

ちなみに今日はクリスマスイブです。

そう12月24日……年に1回の聖なる夜です。

 

12月24日の聖なる夜を共にすれば、そのまま12月25日も迎えることができます。

つまり元カノのクリスマスの時間を独占できるのです。

年に1回の最大のチャンス。

そのチャンスが私にもめぐってきました。

 

人生最大のチャンスです。

どう考えても会えばロマンティックなムードになるでしょうし、年に1回のクリスマスなのでお互い意識するでしょう。

つまり、どう考えても聖なる夜を迎えることになるのは、今の私でも容易に想像できます。

女性はロマンティックなムードにとても弱い

ロマンティック

女性は何歳になってもロマンティックなムードにとても弱い生き物です。

男は女性の見た目を見て、好みであればそれだけで満足します。

つまり車の中だろうと、わら小屋だろうと、女性の見た目が好みならムードも何も関係ないと思う生き物です。

 

しかし、女性は違います。

ロマンティックなムードを重視するのです。

 

例えば彼氏がブサイクすぎても、ムードさえロマンティックであれば、白馬の王子様に見えてしまうのです。

それに女性は彼氏や旦那がブサイクでも、別腹のイケメンを頭で想像できるので、ムードで自分自身をごまかすことができるのです。

 

そのムードを一番使える聖なる夜。

それが本日12月24日から25日にかけての夜なのです。

とても貴重な貴重な時間。

 

元カノとよりを戻したい人間なら絶対に欲しい最大のチャンスの時間です。

価値は人それぞれですが、その価値は大金に匹敵するほどの価値の人もいると思います。

それだけ、ものすごい価値を秘めた時間なのです。

 

金でそのチャンスが買えるなら安いもの。

そう思っている人も多いと思います。

それだけ、元カノとよりを戻したい執着心の強い男性の本能は凄まじいものなのです。

着ていく服がない

服がない

しかし、諦めざるを得ません。

12月24日と25日を迎えるための着ていく服がないのです。

 

かっこいい服がない。

ヨレヨレの洗濯しまくったダサい服しかありません。

 

  • ジーパンも一昔前のラッパズボン

ラッパズボンが恥ずかしいので裾を折り曲げて使用しているから余計にダサい。

 

  • シャツは母ちゃんが買ってくれたチェックのネルシャツ

着すぎてヨレヨレになっている。

 

  • コートは何十年前に奮発して買ったダッフルコート

膝の下まであるコートなのでとても温かいが一昔前のコートでタンスのネズミの糞尿のにおいがする。

 

  • 靴はヤフオクで買った中古のランニングシューズ

それも送料込みで約1,000円だった。

靴が欲しいときは、ヤフオクで「ランニングシューズ 中古 26」で検索して安いのを何日も何日もかけて探している。

中古の靴が現在5足もある。

 

シューズ以外はどれもサイズが自分にあっておりません。

だから、さらにダサくてかっこわるいのです。

 

ダサい服はたくさんあっても、2016年に着れる最先端のかっこいい服がないのです。

スーパーに行くのも恥ずかしいような格好です。

 

普段のスーパーはジャージで行っておりますが、ジャージのほうがまだマシな感じです。

ダサすぎる……。

その気持ちが男の自信と誇りを奪っていくのです。

服は大切!いい服は男に自信を与える

服がない

服って大切ですよね。

いい服を着れば自信をもつことができる。

いい服を着れば堂々と胸を張って歩くことができる。

いい服を着れば心も表情も豊かになれる。

 

本当に服って大切な存在だと思います。

チャンスが来ても、着ていく服がないのでチャンスをつかめそうにありません。

 

ダサい服を着ると、「見るな~」って心の中で叫んでしまいます。

「恥ずかしい」その気持ちで自分の自信と誇りを失うのです。

 

それも、サイズが合っていないと、よりダサく見える。

裾が長すぎたり、袖が長すぎたり、ぶかぶかの服は2016年の最先端の現在は流行っていない。

ラッパーの服が流行っていた数年前は、ぶかぶかが流行っていた。

その流行が来てくれれば……私でも輝けるのに……。

 

一応スーツはあります。

しかし、数年前のぶかぶかの三つボタンスーツ……。

 

ぶかぶかの三つボタンスーツ流行っていたんですよ。

ロックバンドのGLAY(グレイ)が着ていたスーツです。

メチャクチャ流行ったので、私もだぼだぼの三つボタンスーツでした。

しかし、現在ではピチピチの二つボタンスーツが主流です……。

つまり、2016年の現時点で、だぼだぼの三つボタンだとタイムスリップして来た浦島太郎だと思われる恐れがあるのです。

 

その不安な気持ちが男の自信を奪っていくのです。

「この服ダサくないかな?」

「この服サイズ合っていないけどばれていないかな?」

 

かっこいい服を着ているときの自信と正反対の状態になるのです。

服って、本当に大切な存在なのです……。

諦めます……。

諦めます

クリスマスデートの誘いがせっかくきましたが、諦めようと思います。

ちなみにラインは未読無視にしております。

未読無視にして、「仕事だったから気がつかなかった」という作戦を使おうと思います。

 

ちなみに、ニートで無職だという状態を元カノは知りません。

知らないから、いまだにラインが来るのです。

 

会って仕事のことを聞かれると嘘をつかなければなりません。

私だけかもしれませんが、嘘をつくと自律神経がおかしくなり、顔が赤面し汗が大量にでます。

滝のように汗がおでこから、脇から大量に出ます。

 

だから嘘はつきたくない。

けど、無職ニートだとばれたら復縁の望みは尽きる。

 

「復縁したい」その気持ちが私はまだあるので、ここで無職ニートだとばれるわけにはいかないのです。

会って仕事の話になれば、ばれる可能性が高い……。

もう自分を偽りたくない。

けど、無職ニートだとばれると確実に疎遠になる。

 

だから、今の私は元カノに会えないのです。

それに服もないし……。

2016年はもう終わりますが、来年2017年は職安に行って就職活動を頑張ろうと思います。

就職して自信を持って元彼女に会いたいです……。


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