ことわざの継続は力なりの意味が本当に分かった・・・

ことわざ継続は力なり意味が分かった

最近継続が全然できておりません。

最低の毎日を日々送っております。

このブログも何日ぶりかなあ・・・

久しぶりの更新です。

 

今回は、継続は力なりの本当の意味が分かりましたのでお伝えいたします。

継続は力なり・・・これは本当にそのとおりの意味です。

継続しないとドンドン継続できなくなります。

 

つい最近まで、このブログも毎日更新しておりました。

他にも3ブログ運営しておりますが、他の3ブログも更新できておりました。

合計4ブログ毎日更新できておりました。

これはマジな話です。

 

毎日、毎日4ブログを日々更新できていたのです。

う~ん、一週間前までは更新できていたと思います。

 

しかし、一気に更新できなくなりました。

その理由は、「たった1日サボった」のが理由です。

 

たった1日さぼったんです。

明日今日の分も書けばいいやと・・・

明日、倍頑張ればいいと思ったのです。

自分ならできるとも思っておりました。

正直自身はありました。

 

しかし、次の日になり昨日更新できていなかったので、今日倍頑張るぞ!と思っておりましたが、できませんでした・・・

倍は、正直ハードルがでかすぎたのです・・・

4ブログ毎日1記事更新しているのですが、倍になると8記事です。

8記事更新しなければならないと考えると立ちはだかる壁が大きすぎて乗り越えられる気がしなくなったのです。

 

で、壁が高すぎるので、もう無理だ!と決め付けてしまいました。

決め付たら、なんかやる気が薄れてきました。

それにやる気が出なくなると、また明日から頑張ればいいやと思い布団に横になりました。

で、グーグー寝てしまいました。

 

気がつけば3日目に突入してました。

何もせずに3日目に突入・・・

たった1日サボっただけで気がつけば3日間何もしていない状態になっておりました。

 

3日目から頑張るぞ!と思いました。

しかし、1日4記事継続していたので、取り戻すためには4記事×3日=12記事書かなければ取り戻せません。

 

それを考えると、壁が物凄く高すぎるので、やる気が一気に飛んでいきました・・・

1日に12記事なんて・・・無理だ・・・

そう思うとやる気が本当に遥かかなたに消えていったのです。

 

次の日になりました。

次の日になるとさらにハードルがでかくなりました。

毎日4記事書いていたのが、4日で一気にするとなると16記事書かなければなりません。

そうしないと追いつかないと思いました。

で・・・結局断念しました・・・

 

気がつけば、何もできない状態になっていました・・・

気晴らしにユーチューブばかり見ているような状態になっておりました。

 

ほんの一週間前までは毎日継続できていたのに、たった1日サボっただけで、次の日には作業が倍になり、その次の日には作業が3倍になり・・・

どんどん壁が高くなり乗り越えられなくなって今に至ります。

 

そう考えると毎日少しの継続がいかにハードルが低くて乗り越えられやすいか・・・

それが身にしみて分かりました。

 

明日頑張る・・・しかし明日には明日の作業があります。

つまり今日頑張らなければ明日倍頑張らなければならなくなるのです。

1日サボれば次の日はサボった1日の作業が待っている・・・

 

目の前に立ちはだかる壁がでかすぎて乗り越えられなくなる。

乗り越えられなくなるとドンドン壁が高くなっていき最後は作業すらできなくなる。

それが今回身にしみて分かりました。

 

毎日の作業を後回しにし、明日からにする・・・

継続を中断してしまう・・・

中断すると次の日に倍の作業が待っている・・・

倍の作業になると壁がでかすぎて越えられなくなる・・・

そうなると作業自体ができなくなる・・・

 

考えてみてください。

毎日8時間労働の人が、今日休むから明日倍の作業をするよってできますか?

倍だと16時間の作業時間になります。

16時間を1日でできますか?って話です。

 

毎日8時間だからできている作業が次の日に作業を回して16時間・・・

やる前に気が滅入ります・・・

そのような状態にサルはなりました。

 

明日に作業を回す・・・

明日から頑張る・・・

今日休んでその分明日頑張る・・・

つまり、毎日4記事と決めたなら4記事書かないと次の日から作業ができなくなると考えたほうがいいです。

 

まさに継続は力なり・・・そのとおりだと思います。

継続しないと、できなくなる!何もかもできなくなり布団に転がるだけの人生になってしまう・・・ということです。

これがサルが身をもって体験した継続は力なりの本当の意味ではないかと思います。


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