ニートの婚活

子供を育てるということ!お金ってかかるの?1日密着して気が付いた

子供を育てるということはお金がかかるということなのかと考えるサル

お世話になります。婚活中の者です。

子供を育てるということはお金がかかります…独身貴族と違い彼女とチビを養うということは本当にお金がかかるということです。

今日は30代の彼女とデートでした…彼女に家の近くまで迎えに来てもらい彼女のアパートで遊ぶ予定でしたが、アパートには向かわずチビを遊ばせるためにショッピングモールに行くことになりました…。

正直な話…とても嫌な予感がしておりました…「なんでアパートに直接行かないんだよ…」と…心の中でとてもモヤモヤした気持ちになりました…ショッピングモールには行きたくない…金は1円たりとも使いたくない…その気持ちで心が混沌としておりました…。

ショッピングモールで買い物をすると思いきや…彼女とチビが先陣を切り歩き始めました…彼氏である私を見向きもしないで…そしてチビを遊ばせるためにゲームセンターに到着しました…。

ショッピングモールのゲームセンター…稼ぎのない私が苦手な場所です…私はトイレに行ってくると一言いい残しトイレに行きました…。

大便の方に入り…静かに目を閉じ瞑想を一人静かにしておりました…今行けばお金を払わなければならないかもしれない…その気持ちから…とにかくしばらく個室にこもっておこうと思いました…時計を見ると5分ほど経過していたので10分くらい待ちました…。

そして戻ると…彼女とチビがベンチに座ってジュースを飲んでおりました…「まだ遊んでないのか…」途方にくれました…そしてもう一度便所に行こうと立ち止まり…悩み…考えましたが…案の定…私の見た目と言いますかオーラと言いますか…気づかれてしまいました…笑顔で彼女とチビのもとに戻りました…。

「ここで遊ばせていい?」と聞かれ…経済的に困窮している私は「公園に行けばタダで遊べるから公園に行かない?」「それにアパートで遊ぶ約束は?」と言うと…彼女がムッとし、私を見てきました…彼女がイライラしながら「お金なら私が払う」と言い…お金を払いチビを遊ばせておりました…。

立場のない私は少し離れ…半泣きと半笑いの混ざった気持ちの悪い状態で…彼女とチビをニヤニヤと笑顔で見つめておりました…すると他の子連れの主婦や子供たちが私をジロジロと見てきました…顔が赤面し脇から大量の汗が噴出し、目が涙目になり、まばたきの回数が高速回転し、とても挙動不審な状態になりました…。

店員や私が最も苦手とする若者カップルやリアルで充実している若者連中までジロジロと私を見てきました…もうここにはいられない…そう思い…早く帰りたいという気持ちになりました…。

彼女とチビが一通り遊び、私に近づき笑顔を振りまいてくれたので何とか心の平静を取り戻すことができました…ですが終始、男としての立場はひとかけらもございませんでした…。

その後、ショッピングモールのフードコートでハンバーガーとポテトを食べました…ハンバーガーとポテトは私がご馳走しました…金がとにかくかかりました…。

子供を育てるということは独身貴族と違い…本当にお金がかかる…そう思いました…一人なら100円のハンバーガーも3人だと300円もする…300円の普段食べれないハンバーガーが一個買える値段にまで跳ね上がります…チビの腹が満腹になり満足そうな顔をしておりました…。

その後、チビをひたすら抱っこし…食料品やチビのおむつなどの買い物や100均に付き合いました…彼女のため…チビのため…そして自分のため…家族サービスのため…と思いひたすら献身的に尽くし我慢しました…。

彼女のアパートに行き…彼女が買ってきていた総菜を食べ、チューハイを飲み、横になりチビと寝ておりました…。

寝ていると…楽しそうな会話の声が聞こえました…「なんだこの楽しそうな会話の声は」と思い…起きると彼女のお姉ちゃんが来ておりました…チビも起きて…楽しそうに遊んでおりました…。

これは気まずい…と思いひたすら寝たふりをしましたが、尿意が我慢できずトイレに行くことに…そして会った瞬間…「えっ、誰?誰この人?」と大きな声で笑いながら言われました…「あっ、どうも、こんにちは」と言いました…彼女のお姉さんが「もう夜ですけど」「なんでいるんですか?」「えっ、なんで」「どういう関係」と言われ…私をすでに馬鹿にしたような感じで私をにらみつけるような目でジロジロと下から上まで見てきました…。

私は下をただただ向いておりました…「なんで私に何の相談もせずお姉ちゃんなんて連れてきてるんだよ…心の準備だってあるのに…」怒りを通り越して身体がプルプルプルプル震えておりました…。

彼女が「お姉ちゃんが持ってきたスイカを切るから」と言いました…スイカを食べていると、お姉ちゃんはスイカに一口も手をつけずにずっと私をにらみつけている様子で見てきておりました…私は上目使いでチラチラと様子を見ることしかできませんでした…「いつまでいるんですか?」と聞かれ…「もう帰りますので」と言いました…。

その後、お姉ちゃんは駐車しているところが気になるからと彼女とチビを連れて外に一緒に出て行きました…窓からのぞくと何やら色々と話しておりました…もしや私のことを話しているんじゃないかと、とても気になりました…そして帰って行きました…。

スイカを食べた後、もしや何か言われるんじゃないかと…緊張と恐怖…ものすごい気まずさから缶チューハイをもう一つあけて一気にゴクゴクと爽快に飲み干しました…何とか正気を保っておる状態でした…。

その後、家の近くまで送ってもらい無事帰宅することができました…お姉ちゃんのこともありますが…それ以上に…子供を育てるということは本当にお金がかかるということを痛感した一日でした…今後のデートについてもっとリーズナブルなデートスポットを探さなければならないと思いました…。

少しでも彼女に協力して助けていきたいと思っております…苦労している人をほっとくわけには行きません…愛する彼女ですしね…男として自分ができる精一杯の気持ちと行動で示していけたらと存じます。

何卒よろしくお願い申し上げます。失礼いたします。

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