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妹のヒステリー!投げつけようとした寿司の恨み!絶対に一生忘れない

妹のヒステリーがこわい男

お世話になります。就活中の者です。

彼女に会えずに泣きながら三畳一間の部屋で過ごしていると、外から車のエンジン音が聞こえてきました。なんか嫌な予感がするなあとカーテンの隙間から外を見てみると妹の車が駐車しておりました…。

「来やがったよ…」と思いながらドアに突っ立て棒をセットして部屋にこもっていると階段をのぼってくる音がしました…「おいおい…来るんじゃねえよ…」と思いながら身構えていると「開けて」と姪っ子の声が聞こえました…。

「えっ…何の用?」と聞くと「いいから開けて」としつこく言ってきました…あまりのしつこさに「降りてくれえ」と言うと「開けて」とまた言ってきたので、頭にきて「いいから降りろ。降りてくれ。」と言うと泣きながら「ママー」って言って降りて行きました…。

こんな顔見せられねえし…私だって会いたかったけど…以前、妹に「うちの子供に触らんといて」と言われたのが心の中でトラウマになっており…どうしてもドアを開けれずに断るしかなかったのです…泣きたいのはこっちです…。

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理不尽過ぎる!思い通りになると思うな

大声で「おい」って言って、妹がどかどか階段をのぼってきました…部屋のドアを一気に開けようとしましたが、突っ立て棒があるので開けることはできませんでした…。

しかし、しつこくガタガタガしてきて「ドアが壊れるからやめてくれ」って言うと「いいから開けろ」と言ってきました…。

必死にドアを手で支えながら…この顔と部屋の中を見られるわけにはいかない…そう思い…必死に耐えておりました…。

理不尽過ぎるだろ…いきなり人様の家に来て、私の部屋に上がるなど…なんでもお前の思い通りになると思うんじゃねえよ…まじでうざい…こっちも切れる寸前でした…。

何の用?おめえにやる寿司はねえ!激怒

何の用か聞くと「寿司を持ってきた」とのこと…寿司と聞いて、「うひょっ!食いてえ」と思い…飛び跳ねるくらい心の中で喜び叫び狂いました…。

「そこに置いといてくれ」って言うと、「おめえにやる寿司はねえ」と捨て台詞を吐き…ドカドカ降りて行きました…。

ふざけんじゃないよ…本当に…ふざけんじゃない…本当にふざけている場合じゃないだろ…いい加減にしろよ…人をどこまでもコケにしやがって…いったいどういう神経してるんだよ…。

人間性を本気で疑うレベル…レベルマックス…ストレスで身体の自律神経というポンプが破裂寸前待ったなし…強烈に膨らんで参りました…。

燃え盛るような怒りの熱量がグングンと上昇していき…歯ぎしりが自分でも止まらないようにギリギリギリギリ鳴り叫び…限界に達しました…。

寿司が食いたい!どうしても食いたい

寿司が食いたい…どうしても食いたい…なぜなら大好物だから…。

私の分の寿司を食われる前に何とかしなければ…との思いで、三畳一間のドアを静かに開けて…階段からリビングに降りました…。

ドアの所で、顔と身体を隠し、手だけ伸ばし「おーい、寿司もらいに来てやったぞ」…と言うと、「おめえの寿司なんかねえよ」と言われ…本気で頭にきた私は「もうええ」「人を馬鹿にするのもいい加減にしろ」と大声で叫んで…二階に上がりました…。

二階でしくしく泣き叫んでいると…かあちゃんが二階のドアの前に寿司を置いて「ここに置いとくから」と言って下に降りて行きました…。

激怒している私は自分の理性が抑えられず…「いらんと言ってるのに持ってくるんじゃねえよ」「絶対に食べてやんねえからな」と大声で叫びました…。

あまりの怒り、憎しみ、悲しみの連鎖から…自分を制御できなくなり…寿司を見て、かっぱ寿司を選び…階段から下に投げつけようとしました…。

けど…投げるのは、さすがにやばいと思い、ドカドカと下に降りて「妹の買ってきた寿司なんぞいらん。ここに寿司置いとくから」と言って二階に泣きながら上がりました…。

「これで良かったのか?本当に良かったのか?もったいない…意地張らず食べればよかったかも…」そう思いながら二階に上がって行きました…。

男の意地とプライドをもう捨てたい

男の意地とプライドだけは守り通せました…手についたかっぱ寿司の味だけ必死に舐め上げ塩分を補給し…ただひたすらに涙を流しました…。

男の意地とプライドさえ捨てれば…寿司が食えたのに…本当に男の意地とプライドが邪魔…邪魔で仕方がない…。

男の意地とプライドのせいで、今までどれだけ損をしてきたのだろうか…腹の音と共に後悔が尽きない日々を送っております…。

この悲しみが、あなたに…あなた方に分かるというのですか?本当に分かると言えるのでしょうか?嘘や同情はやめていただきたい…プライドが…プライドが心の中に…奥深くに…たしかにそこに…あるのです…。

ただ、私自身、月曜日から働くこととなっております…この食べ物の恨み、憎しみ、嫉妬、それらの気持ちを増幅させ、本気で就活を目指したいと存じます…。

ものすごく今、働きたい…心底働きたい…その気持ちが…妹の嫌がらせによってマックスパワーまであふれております…。

必ずや就活をものにしたいと存じます…男の意地とプライドにかけて…。

なにとぞよろしくお願い申し上げます。失礼いたします。

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