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靴擦れ!サンダルが原因か?激痛でのたうち回る!就活できず涙の負傷

靴擦れが痛い男

お世話になります。就活中の者です。

本気で生まれ変わるために…本気で就活するために…涙を流しながら日々、就活に明け暮れております…。

この夏の暑い中…汗にまみれ…ひたすら自分を追い込み…誰よりも…誰よりも…ひたむきに頑張っておる次第でございます…。

今の時代…就活はかなり厳しいです…ましてや私は40代…非常に厳しいのです…それでもあきらめず…灼熱の中…就活に勤しんでおります…。

この姿を見て…この感動一直線の頑張る40代の姿を見て…私と同じようにくすぶっている方々も…勇気を心に抱き…頑張っていただけたらと切に願います…。

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就活のための体力づくり!手の平に太陽を集めよ

就活というものは体力を非常によく使います。なので、まずは体力づくりだと思いジョギングを始めました…。

日々、明け暮れる体力づくりのジョギング…寝ても覚めても気持ちは一つ…就活への熱い願望…目線…あふれる想い…その想いを叶えるため…ひたすら起床後…ジョギングに明け暮れております…。

ここ数日、一日も休まずジョギングをし、気が付いたらジョギングをするのが習慣となっておりました…。

ここまで継続できた…もう大丈夫…私はもう大丈夫…働ける…本気で社会のため…自分のため…かあちゃんのため…彼女、チビのため…働いて給料を得ることができる…そう自分に言い聞かせておりました…。

自分に自信を持ち…手の平を太陽にかざし、自分自身、心の内を涙ながらに叫びました…これで就活できると…準備は万全だと…。

ジョギングがあだに

そして、今日も昼過ぎに起床後、コーヒーをがぶ飲みし、気合いを入れ、渋みのきいた40代のダンディズムあふれる男が…真顔でジョギングにさっそうと出かけました…。

すると…足が痛い…激痛で…顔が真っ青になり…おでこと脇から凍えるように冷たい変な汗が流れ落ちた瞬間…一歩も歩けなくなり…気が付いたら…その場で40代の美青年が髭面で…ただただ、のたうち回っておったのです…。

サンダルを脱いでみると…親指と人差し指が真っ赤になっており靴擦れを起こしておりました。サンダルなのに靴擦れって…そんなことがあるとは…とても驚きました…青天のへきれきでございます…。

激痛を我慢し…泣きながら…足を引きずり…すぐさま家の中に駆け込みました…まさしく名誉の負傷でございます…。

水道水で洗い流し、かあちゃんにもらった傷テープをつけましたが…痛みがおさまらず涙ぐんでおりました…。

そして、不安と焦りから気が動転してしまいました…息切れが早くなり…目の瞳孔がギンギンに開き…脳が高速回転し…私の足はどうなるのか…そればかりを考え…ノイローゼ気味になり…もう一度傷テープをうがして水道水で洗い…再度傷テープをつけるなど…自分自身、過保護になり過ぎではないかと思うほど、気が動転していたのです…。

彼女に大丈夫かと聞くも返事無し

これで大丈夫なのか?不安でどうにもならず…彼女にラインをしたのですが…返事がなく、とてもイラついておりました…。

こんな緊急事態のときに連絡が遅いなんて…とてもじゃないですが考えられません…人間性を疑います…昼飯時のラインを無視するとか普通じゃあございません…。

彼氏ですよ…ましてや婚活…結婚相手に対して…緊急事態のときはすぐに連絡するのが結婚生活だろ…結婚生活をなめるんじゃない…結婚生活をなんだと思っている…とてもつもなく腹が立ちました…。

ピンチのときに頼りにならなくて何が彼女ですか…結婚ですか…本当にあほらしい…そんな女性との結婚生活なんて…こっちからお断りさせてもらいます…憤りが収まりませんでした…。

しかし待てど暮らせど…連絡が遅い…彼女の昼休憩が終わるまでラインにしがみつきましたが…何の返事もありませんでした…。

とてつもなく腹が立ち…左右の瞳が360度ぐるんぐるんと周り…とてつもない不安感と焦りが…足の指の傷と彼女に対して…天高く飛び跳ねたのです…生きた若き竜の如く天めがけて飛び跳ねたのです…。

その瞬間…自分自身の身体が宙に舞い…宇宙空間のような無重力状態になり…無重力体験をしてしまうこととなったのです…。

彼女に対する怒りで1日終了

彼女のせいで…私の貴重な一日が台無しに…あのとき連絡くれたら…まだ就活全然間に合ったのに…昼飯時に…昼休憩のときに連絡を返さないなんて…本当に頭にきますよね…。

お互い愛し合うべき恋仲…通じているのは心…ラインがたとえ通じなくても…心と心で通じていると言うなら…ピンチのときくらい分かるだろ…心を落ち着けて静かに目をつむり共鳴しろ…彼氏の痛み、嘆き、苦痛を感じ取れ…それができないのなら彼女を語ることは決して許さない…。

靴擦れ以上に、彼女に対する心の摩擦が…何千回転も回転したのち…頭のてっぺんから湯気を放ち…オーバーヒートを引き起こしたのです…。

そして、居ても立っても居られず…ポテチとチョコレートを食べながらゲーム、アニメを鑑賞…気晴らしをしたのち、傷を修復するために仮眠をとり18時過ぎまで熟睡にて本日一日が無残にも終了となりました…。

すべては彼女の責任でございます。あのとき親身に連絡をくれてたらまだ間に合ったのに…彼氏の一日をぐちゃぐちゃにしやがって…その気持ちだけでストレスがあふれて止まりません…。

何卒よろしくお願い申し上げます。失礼いたします。

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