ニートの転職

働くことに!ニート卒業!10年間の集大成を語る!感極まり涙を流す

ニート卒業式をあげる男

お世話になります。就活中の者です。

この10年間…おもえばつらいことだらけでした…泣き叫ぶほどつらいことだらけでございました…思い出すだけで頭がどうにかなりそうでございます…。

飯とおやつを日々、腹が限界になるまで食べ続け…ゲームをしアニメを見てドラマ、映画を見る…フル回転で脳を使い…疲労困憊し…疲れ果てて…12時間以上の睡眠を余儀なくされる…情けないほど…欲望にまみれて生きて参りました…。

その欲望にまみれた生活が…一体何の意味があるのか?なんのためになるのか?そして…なんのために自分は生きているのか?ただひたすら自問自答をするだけの…とてもつらい…苦悩の日々を…過ごして参りました…。

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嫌というほど苦汁を飲んできた

何度も何度も…嫌というほど…苦汁を飲んで参りました…飲みたくなくても…耐えて…飲み続けなければならなかったほどでございます…。

壁にぶつかって…登ろうとすれば…容赦なく叩き落され…生きるために必死に壁にしがみつき…再度、勇気を出して登ろうとするも…叩き落されてきました…。

挙句の果てには…追い打ちをかけるように…叩き潰され…「もう勘弁してください…本当に勘弁してください…」と涙を流し懇願するも…その願いは届くことなく…打ちのめされて参りました…。

働く決意が決まる

ようやく働くことが決まりました…働く決意が決まったのです…その決意はもう誰にも曲げられません…自分の力でも曲げることはできないのです…なぜならば…それは男の涙とプライドをかけた…本気の決意だからです…。

働くということ…生半可なことではございません…中途半端になんて働けない…自分に責任を持ち社会人として誇りを持つ…それが働くということなのです…。

縦横無尽に駆け巡る

本気の力で…40代最後の本気のパワーで…100%…いや1000%のマックスパワーで縦横無尽に社会を駆け巡る次第でございます…。

ニートを卒業した私の身体は…肩の荷がおり…地球の重力すら感じられなくなっておりました…まさに無重力状態でございます…。

スーツを着て…上着のボタンを外し…着丈の部分を両手でしっかり持ち…羽のように伸ばし…極限まで広げる…スナップをきかせ…羽ばたかせる…その瞬間…私の身体は少しずつ宙に浮き…社会を…オフィスを…リズミカルに縦横無尽に駆け巡ることになったのです…。

その姿を見た…残業続きの疲弊しきっている社会人たちは…いっせいに立ち上がり…涙を流しながら拍手をしたのです…救世主が現れたと…まさに拍手喝采の嵐が…日本のどこかで…小さなオフィスで…今日も静かに…一人の英雄の姿を見て…巻き起こったのです…。

手をたたき大声でほめたたえ…部長の席に案内された私は…社員一同から部長の席に座るよう…ジェスチェーをされる…しかし…私は…首を横に振り断る…。

「えっ」…と、社員一同が声をそろえて言い放ったその瞬間…後ろの方から大きな声で「申し訳ありません」と…社長が頭を下げる…社員一同も社長の後ろに整列し頭を下げる…気がつくと私は社長の席に腰を据えておったのです…。

新人OL切望のまなざし

社会に出たての新人OLがお茶を持って参りました…そのお茶を手渡すとき…私の手と新人OLの手が触れ…湯呑が私の膝に落ちようとした…その瞬間…私は軽快にスーツの上着の着丈を両手で持ち…瞬時に宙に舞ったのです…。

そして一言…こう言い放ったのです…「今は麦茶の気分じゃない…玉露入りに変えてくれ」と…すると新人OLは顔を真っ赤にして給湯室に行き…玉露入りのお茶をいれてきたのです…。

そして…満面の笑みで「一緒に飲みませんか?」と私が言うと…新人OLが感動の涙を流し…その涙が社員全員に伝わり…業績がグングン上がって行ったのです…。

玉露入りのお茶を飲みながら…目をつむり…眉間に力を入れる…さめないでくれ…お茶も…夢も…頼むからさめないでくれ…さめる前に…この夢叶えてみせる…そう思いながらカビだらけの布団の上で目が覚める…。

夢か…それとも今の世界が夢なのか…こんがらがった頭を整理するため…見慣れた天井のシミの数を数える…シミの数を100まで数えたとき…静かに悲惨な40代の現実に…亀が歩むよりも…ゆっくり…砂嵐の如く引き戻される…。

10年間の集大成

10年間のとてもつらくて悲しい…それこそ修行のようなニート生活…その生活があったからこそ…今の私がある…10年間は無駄じゃなかった…30代から40代の貴重な時間を三畳一間の部屋で涙を流しながら過ごしてきた…。

ときには生活リズムが狂い…朝なのか昼なのか分からなくて…頭が発狂しそうになりそうなときもございました…。

将来に悲観し涙を流し…布団から何時間も起きれないときもございました…。

おやつを何袋も何袋も限界まで食べたこともございました…。

考えたらきりがありません…そのつらい経験があったからこそ…今の私があるのだと存じ申し上げます…。

感極まる

今はただただ感極まっております…この気持ちを胸に明日から本気で就活する次第でございます…もう未来は用意されております…あとは一歩踏み出すのみ…一歩軽快に踏み出せば…夢のような未来が私の歩む人生の前面に広がっておるのです…。

もう誰にも私を止めることなどできません…もし止めようとするのなら…一言だけ申しておきます…「私を止めることは無駄なのでおやめください」と…。

本気で夢、希望に満ちあふれておる次第でございます…。

絵に描いた餅じゃない…描いた未来は叶えるためにある…私はそう思います…一歩、夢に向かって三畳一間から踏み出します…自分の力で…悲惨な現実を変えてみせます…夢を本気で夢を叶えるために…。

何卒よろしくお願い申し上げます。失礼いたします。

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