ニートの婚活

タイプじゃない女と付き合うなんて無理!インスピレーションを感じろ

タイプじゃない女とは付き合えない男

お世話になります。就活中の者です。

タイプじゃない女性と付き合うなんてことできますか?私には無理です。内面で見ろ。外見で選ぶのは本物の愛じゃない。本物の愛を知らないからいつまでも外見にこだわるんだろうが…もう40代…いい加減に気がつけよ。

サル
私には無理です
ニート男
内面を見ろ
ニート女
内面が大事よ

そうですか…そこまで言いますか…けどね…こればっかりは自ら体験しなければ分からないことだと存じます。

先ほど、婚活中の女性と会って参りました。初対面なので100円のハンバーガーと50円の缶コーヒーを買って行きました。写真がとても好みでしたのでドキドキしながらスーパーの駐車場で待っていると…女性から「着きました。どこにいますか?」とラインが来ました。ドキドキは最高潮に高まりました。

そして「トイレの前に行くね」とラインで告げ…「どの女だあ」「どの女が婚活中の女性だあ」「ドキドキする」と小さな小さな手毬のような私の心臓がドキドキと鼓動をものすごい速度で鳴らしたのです。

車の中で見張るとトイレの前には行きかう人が多数。待っている人は誰もいない。ということは待っている女性が待ち合わせしている女性となる。

女性がトイレの前に行った瞬間…「あの女だ!当たりか?おほっ!かわええ!うひひ!タイプなり!タイプなるものぞ」と私もタイミングを見計らいトイレの前に行きました。

そして会うと女性は目を見開き私をまじまじと見てきました。「えっ…何かミスしたか?」「もしかしてマスクつけてなかったのか?」とマスクを確認するもマスクはちゃんとついている…ホッと肩をなでおろし…女性と店内のテーブルと椅子があるところに行きハンバーガーとコーヒーを渡そうとしました。

すると「もう食べてきたから」と言われ受け取ってくれませんでした…コーヒーを渡すと「飲み物はあるので」と断られました。「今日はお時間は大丈夫でしたか?」と聞くと「別に」と一言だけ言われました…。

その後…会話は何も続かず…無言のまま…私だけハンバーガーをマスクの下から食べ…時が過ぎ去りました…あまりの気まずさに「そろそろ出ますか?」と言うと「はい」と言われ…「今日はありがとうございました」と言ったのに、相手は無言でそそくさと帰って行きました…その後…呆然と車の中で1人たたずんでおりました…。

失礼だろ!婚活の嗜みがまるで分っておりません!こっちはハンバーガーとコーヒーを買って行ったのに…ありがとうございますの一言がなく…そそくさと帰る…ありえねーだろ…婚活するんだったら婚活のマナーを守る…嗜みを覚えてくる…まるで分かってない…40代の婚活にかけている情熱がまるで分っていない。

やはりね…タイプじゃない女性と付き合うなんてことはできません…私には無理でした…愛嬌がない…笑顔がない…ニコニコがない…うれしい表情…こぼれるような笑みがない…千両の笑顔を見せろ…くしゃくしゃの笑顔でほほ笑め…にこっと笑顔でほくそ笑めよ…何も分かっていない…まるで理解していない…40代の婚活男子をものにしたいなら愛想よく振るまいなさい。

会話もまるでない…本当に世の中には自分に合わない女性がいる…タイプじゃない女性がいます…その女性と付き合うなんてことは私には無理です…体験したら分かると存じます。あなたはこれでもタイプじゃない女性と付き合うなんてことはできますか?

サル
これでも付き合うことなんてできますか?
ニート男
無理ですね
ニート女
私にも無理です
サル
当然です

何卒よろしくお願い申し上げます。失礼いたします。

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